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ワケあり規格外人間mikkubo

規格化された現代社会に生まれたワケあり人間mikkubo(ミックボ)の適応障害(自己判断)改善チャレンジとミックボなりの『自分が自分らしく生きるためのライフスタイル』を公開します!!

“ZERO WASTE HOME”のゼロ・ウェイスト・チャレンジに乗っかれ!

 ワケあり規格外人間のミックボです。

 

海外から帰国した人たちが口々に言う事の一つに

 

「日本はゴミが少なくてきれい」です。

 

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ゴミ箱ではないのに毎朝決まって同じ場所で見かけるゴミの山。

 

 

 

たしかに街中でみるゴミの量はは少ないかもしれませんが

 

日々のお買い物でもらうビニール袋お菓子の過剰なパッケージ

 

生鮮食品が入っプラスチック袋、たった一回の食事のためだけに作られた割り箸、

 

プラスチック袋に入った紙のお手拭き、等々

 

一回の食事で出るゴミの多い事。

 

日本は特にお金を支払う人間には最高のおもてなし

 

を意識する国ですから

 

モノ一つ買うだけで上記のようなゴミがやたら出てきます。

 

 

カナダに数年間滞在していた時、所々に量り売りのお店があったり

 

スーパーでの買い物や洋服の買い物でさえも袋を断る人を何人も見かけたことで

 

日本とカナダでの環境に対する人の意識の違いを感じました。

 

わたしの幼少期はNHK教育テレビ地球SOSそれいけコロリン

 

というアニメを見て育ちました。

 

ゴミを燃やした時に出るCO2や排気ガスのこと、

 

特にスプレー整髪剤等に含まれるフロンガスによるオゾン層の破壊に関するお話はよく覚えています。

 

アニメを見る度、子供ながらに「地球があぶない!」と思ったものです。

 

とってもいいアニメだったと思うんですが、今は放送されていないんですね。

 

小学校では毎週月曜日の朝にゴミゼロ運動という活動があって

 

校庭の周りを班に分かれてゴミ拾いをしました。

 

ほとんどのゴミが学校の子供たち以外の人間が捨てた

 

プラスティックのお菓子の包装ゴミタバコのポイ捨てでした。

 

それから10数年がたった今、タバコのゴミは減ったかと思いますが、

 

以前に増して一回で用が済んでしまうプラスチックのパッケージが

 

増え続けているように思います。

 

 

だからと言って、全くゴミを捨てないでいるとゴミ屋敷になってしまう。

 

そんな時、都会にいながらも清潔でスタイリッシュにエコな活動が出来ないかと

 

ググってみたところ

 

ZERO WASTE HOME ゼロ・ウェイスト・ホームという本が

 

北米で人々に影響を与え、youtube上ではゼロ・ウェイストに取組む多くの若い世代が

 

とってもおしゃれな生活スタイルで自身の活動の様子を紹介しているではありませんか。

 

 日本でも最近翻訳本が出版されたようです⬇️

ゼロ・ウェイスト・ホーム ーごみを出さないシンプルな暮らし

 

カリフォルニアに住む著者のベア・ジョンソンさんは

 

家族4 人で1 年間に出すごみの量がガラス瓶1 本分(= 1 リットル)という

 

脅威のゴミゼロ主義者です。

 

彼女の買い物の仕方には無駄がありません。

 

家から布製の袋を持っていき、バルクストアー(量売り店)で

 

袋の重さを量ってもらったうえで必要な食材を欲しい分だけつめます。

 

生鮮食材もパッケージされたものは避け、袋詰めされていないものを選び

 

青空市などの生産者から直接購入できる場所にも足を運びます。

 

お化粧品も手作りだそうです。

 

暮らしも、とてもスタイリッシュで美しい!

 

ベア・ジョンソンさんの美しすぎるゼロ・ウェイスト生活の紹介⬇️


The zero waste home

 

広がるゼロ・ウェイストライフスタイル⬇️

youtu.be

 

 こちらは懐かしい地球SOSそれいけコロリン⬇️


kororin

 

地球の異常気象や以上な降水量による洪水、日本での大地震等の自然災害で

 

多くのひとが地球が悲鳴をあげていると感じていると思います。

 

ゼロ・ウェイストのようなムーブメントが来ているということは

 

今まさに地球環境を真剣に考えなければならない限界地点なのかもしれません。

 

 

 

 

余談

ゼロ・ウェイストに取組む多くの人たちは 同時にモノを最小限に減らしたり、

 プラスチックフリー(プラスチック製品を買わない使わない)にも取組んでいますが

 その生活を始めるまで、リサイクルショップや人に譲れない様な不要なものは

 どうやって処分したのか気になります。

 現在わたしは、以前一緒に暮らしていたルームメイトが置いていった使用感のあるどっピンクのプラスチック製お風呂用の椅子と洗面器の処分に長い事頭を悩ませております・・・